Kuro Cafe by little stray cat.

    〜a cat has the changing same〜

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ミルについてご紹介します。

ミルを選ぶには以下の三点がポイントとなります。

 ・粒の大きさが均一になること
 ・挽く際に摩擦熱が出ないこと
 ・自分の好みの大きさに挽けること

あと手入れのしやすさも重要です。
特に毎回挽くときには前回挽いた豆が混入していると味が落ちますからね。
やっぱり掃除しやすいのがおいしいコーヒーを淹れるポイントにもなると思います。

以下ミルの種類について簡単に説明します

ロールグラインダ
 対になったロールが豆を挽く。

 ・メーカーによる歯の形状が違う、そこに差があり。
 ・粉砕が早く、挽き方も他のミルより均一に挽ける。
 ・チャフと豆が分離。しかし、最後にチャフを混ぜるタイプもあり。
 (*チャフは薄皮のことであり、味にはそれほど影響はなし)
 ・とても高価な物

 注意点
 ・長時間(30分連続運転)するとロール間の距離が変わってくる
 ・粉砕速度が早いとむらがでる。7割8割程度の早さにすること。

フラットカッター
 動く歯と固定されている歯で豆を挽く。
 ・割と一般的、業務用家庭用共に普及されている。
 ・歯にはセラミックス製と金属製のものがあり、後者は歯が丸いのと尖っているものあり
 ・歯が縦についているもの、横についているものがあり。
 ・いろんな種類があり、メーカーや機種によって変わる。
 ・一番の変化は歯の場所。横についているタイプは微粉が多くなる傾向あり。
 ・カットタイプのほうがいいと言われているが、あまり変わらないのかもしれない。
  丸い歯 → 臼タイプ
  鋭い歯 → カットタイプ

コニカルカッター
 フラットと同様。歯が円錐状
 手動ミル
 ・ハンドルを回して、コリコリと挽いていくタイプ
 ・固定場所が一か所と二か所があり、二か所を推奨。
 ・挽く早さにむらがあると上手く挽けない。
 ・初めは回すところが大きいほうがよい。力もいらないし、均等に挽ける。

 電動コミカルカッター
 ・粉の大きさを無段階で設定できる
 ・エスプレッソなんかで利用されている
 ・回転数が半分フラットカッターの半分程度に抑えられるていることが多い。

ブレードグラインダー(プロペラ式ミル)
 ・家庭用小型電動ミル
 ・コンパクトで掃除がしやすい
 ・粉の大きさを調節できない、均一性がない
 ・安い

ちなみに管理人は安さに惹かれてプロペラ式のミルを買ったのですが…
これだと全然均一に挽けないし、好みの大きさにも出来ないorz
ただちょっと工夫するとよいことがわかったので下に載せておきます。

ちょっと工夫(ブレードグラインダーの場合)
 振りながら粉砕すること(多少均一性が増す)
 挽いた後の粉を茶こしなどでふるいにかけること(微粉が取り除ける)

管理人の独り言

  • ざっと思いついたままにミルの特徴を載せてみたが…
  • もう少しまとめたいと思います。あと写真があればいいのだが、どうやって入手すればよいのだろう
  • ちなみにエスプレッソは些細なことで味が変わるので特にミルに気を使ったほうがいいみたいです。